2008年08月のコラム

エコの歌 千鶴伽より
ちょっと前に東京で頑張ってる「千鶴伽」というシンガーソングライターとのやり取りで、釧路の日本製紙のテーマソングを作る事になったと聞かされました。

「お前もそろそろ何か世間様に訴えるような曲を作るとか、エコの曲なんかに取り組んでみたらどうよ!」

「何いっとると〜!あんた私のブログ見とらんでしょ?」

「・・・・す すまん」

どれどれ見てやるか・・・おっ!頑張ってるじゃん。

この女、いやいやこの千鶴伽は私と同い年で、福岡出身。
10年来の付き合いだけど、色々苦労しながら頑張っている気の強〜〜い女で、その勢いにいつも圧倒されっぱなしです。

義理堅い奴で、年に一度私が東京に出ると、必ず時間を作って合いに来てくれる。

高層ビルの夜景の見えるレストランなど、北海道の田舎から出てくる自分の為に毎年色々な場所をリサーチしてくれる。

「あんたもたまには北海道では見られん都会の風景でも見るといいわ」など、一応は気を使ってくれているが・・・・
支払いはいつも俺じゃないかよ〜〜!w

まあそんな付き合いの中、たまあにお互いの近況報告なんかをメールでやり取りしている。

2000年から全国ツアーを組みつつ、いつも老人ホームや施設を回ったり、江差町のテーマソングを作ったり、岩見沢や羽幌などで毎年ライブを行ったり施設を回ったり・・・沖縄にもよく出没しているらしい。

NHKのドキュメンタリー番組でも一時間程取り上げられている。

まあ他にも書ききれないほど頑張っている。

そんな千鶴伽から今朝荷物が届いた。

「百年後の君へ」 というタイトルのCD。

早速聞いてみたが、相変わらず良い声だ。
曲も優しいイメージでなかなか聴きやすい。

彼女に電話・・・留守電

「おー俺だ!なかなか良い曲で聴き易かったぞ」

折り返しの電話・・・いきなり第一声

「あんた、何がなかなか良いとか言っとると〜〜!w」

「いやいや性格に似合わない優しい声で歌ってるからさw」

「相変わらずねw それより羅臼の釣りツアー行きたかったな」

「時間は自分で作るもんだよ、いつか行けるさ・・・」

「今年は会えんで終わるね、あんたに呼ばれるのは宝くじより当たらなさそうだわw」・・・・そんなくだらない話で電話を切った。

まあ何だかんだ良い女だけど・・・千鶴伽を操縦できる男はそうそう居ないかもしれないなあ・・・
(2008.8.25[Mon])

Asahikawa.TV
今日うちのHPを製作してくれているアイディアサンタの池崎さんが来社してくれて、HPの打ち合わせをした。

以前に何度か、ネットを使った旭川の情報発信していきたいという話を聞いていて、面白い企画だと思い、私も色々と想像を膨らませてわずかばかりの思いの部分を話した事がある。

私は、地方にFMラジオ局があるけど、実際に視聴率などに対しての不透明な部分が多くて、私もFMでCM広告を作ってみたりしましたが、いずれは運営に障害が出てくるだろうと考えていますので、これからの時代に合わせた形なら、インターネットTV局みたいなものが出来たらいいなあと考えていたので、その思いを勝手に話していました。

旭川動物園をはじめ、食べ物屋さんなんかの広告もあり、
更には、頑張っている人や、企業の取材や、議員さん達にも
カメラを向けてみては?と色々提案しましたが、まだまだこれから肉付けをしていかなければなりませんが、何とか公開するところまできたようです。

活字や静止画だけのサイトではなく、動画を取り入れなきゃ
TVとは言えないだろうと、TVCMのような作りも検討していもらえると、さらに自分の街を身近に感じたり、世界に発信できるんではないかと考えています。

こらはあくまでも私の勝手な考えですが・・・
SNSのように限られた人達の中で少しづつその輪を広げていくのもいいけど、内輪だけの話で終わっていまうケースが多いのが心配な部分です。

観光なども視野に入れたり、街中の企業や商店などのイメージCMを動画で作り、イベントや行事の宣伝なんかも発信したり、頑張っている人を取材してTV出演してもらったり・・・ 小さなインターネットTV局が士別にもあったら良いなあってずっと前から考えていました。

とりあえず私も Asahikawa.tv のクローズアップという欄に
登場しているらしいです。
うちのHPで使っている撮影風景の動画をそのまま使ってくれているので、ちょっと自分では面白みに欠けますが・・・w

やっぱりカメラの前で毒舌を吐くくらいじゃなきゃさ・・・

色んな分野の紹介が出ているので、チラッと覗いて見てください。

http://asahikawa.tv/?action=details&page=closeup&filename...
2008.8.23[Sat]

面接
士別の夏の風物詩天塩川祭りも終わり、夏の終わりのハーモニー・・・ってな感じだけど、今年は水中スクーターまで買ったのに海にも行ってない・・・一年潜らないと3m位潜ったらしんどくなってしまいます。

来週あたりに行ってこようかなアワビちゃんの顔を見に・・・

話は変わりますが、先週うちの会社にハローワークから面接の子がやってきました。
19歳の今年高校を出たばかりの女の子。

うちの面接はちょっと変わっていて、撮影のある日に来てもらい、実際に現場に立たせて見学させます。

撮影後、履歴書はあてにならないからたいして見ることもなく、30分時間を与えて店の外周りから、玄関、待合、スタジオ、トイレ、衣装室、事務所等のいたる所の良い所と悪いところ、自分の感じた事をメモして歩かせます。

その後、指定した場所の悪い所を1分半〜場所により2分間で出来るだけ多く書き出させます。
良い所は1分だけ。

書く事が無いとか、1つや2つ位しか書き出せなかったら
その時点でアウトです。

書き終わると、従業員を呼び出し、みんなの前で発表してもらいます。
何故従業員を呼び出して聞かせるかと言うと、面接に来た人はお客様の目線を持って見ているからなのです。

もちろん私は事前に気になるところのチェックはしておきます。
チェックしながら腹が立つ時もあるけどここでは知らん顔。

今回悪い所で上がったのが、ウインドーとかは綺麗な写真が飾られているのに、その床に埃があるのが気になりましたと言われ、更には入り口の門にクモの巣が・・・・

一通り発表させると、次は従業員に対して、指摘された事に対してどう対処していくのかを発表させます。

明日からきちんと隅々まで掃除します。
お金の掛かる部分の補修は対応出来る物を探したり、価格を調べます・・・

そして一喝! 

床を撫でるだけなら掃除でもないし、明日からなんて言わずに
今すぐやれることをやらんか!

全員シャキーン! まあ三日坊主なんですけど・・・

面接者でも経験があったり、PCが触れる子、人柄の良い子で様子を見たい子などは更に二日間程来てもらって、仕事の下準備で小学生でも出来る作業をやらせます。

面接が通ると、次のステップに入ります。
3ヶ月研修です。

チャンスは誰にでも平等に与えられているものです。
そのチャンスを掴むのも逃すのも自分次第。
3ヶ月で見えてくるものも有ります。

3ヶ月で諦める人も居れば、3ヶ月で諦めてもらう人も居るし、
3ヵ月後に面談で正社員にするかしないかを判断します。

最短で1週間でお帰り頂いた人もいます。
領収書が何かも知らないのにはビックリでした・・・

研修期間は給料も10万円しか出しません。

ハローワーク等に指摘された事もありますが、何も出来ない人間を育てるのだから逆に授業料を頂きたいくらいだし、ハローワークが給料を払ってくれるなら構わないが、この国の法自体が間違っているんじゃないのか?と言うと、それ以後何も言わなくなりました。
但し、10万円分の時給という形でこちらも労働時間を調整するという妥協付ですが・・・

あとは10万稼ぐも20万稼ぐも本人次第。

と、ここまで書いておきながら・・・・

自分の性格なのか3ヶ月も一緒に生活をすれば、これ以上は伸びないと解っていてもなかなかクビを切る事も出来ず、目を瞑りながら悩む事もしばしば・・・犬でも猫でも三日も飼えばなんとやら・・・・

まして特殊な仕事の中で、自分を目標としてくれる人間が現れるのは嬉しい事だし、何とか育ててみよう、ダメだと解っていても何とかしてやりたい、自分の下で変わってくれるんじゃないか・・・こんな事を考えながら何度も痛い目にあってるんだけど・・・

そこで! 今回から研修に入る前に、ペーパー試験を取り入れる事にしました。

70点以下なら不合格。

こればかりは本人の問題だし、小中学生レベルの問題も解けなければ、あとあと私の方が苦労するのは目に見えているのだから・・・

いやいや出ましたよ〜珍回答

その一部を皆さんもご一緒に。

1 お客様をお迎えする時にあなたの立ち位置は?
  
2 還暦とは何歳?

3 北京オリンピックの開催国は?

4 物が黒い色をブラック、では目や髪の黒はなんと言う?

5 電話口でお客様の質問に答えられない時の対処は?

6 電話が鳴りました。あなたの始めの第一声は?

7 モナリザの絵を描いたのは?

8 四葉のクローバーの葉の意味は 富・名声・健康と何?

9 15人を3列に綺麗に並べるには前列から何人づつ?

10 国民の三大義務とは?

11 富士山の標高は?

12 北海道の世界遺産は

13 企業で言う「ほうれんそう」とは?

14 接客業であなたが一番大切に思うことは何か?

15 日本の現在の首相の名前を漢字で書きなさい?

・・・などなど、50問と入社後の抱負を作文形式で書いてもらいました。

3=ペキン  6=はい! 7=ピカソ  8=安全 

10=納税、教育、愛  11=約3000m 12=時計台

回答を見ながら思わず噴出してしまいましたwww

確かに電話に出る時に はい と出る事もあるけどよ、
確かに安全第一だし、愛も必要だし、俺はピカソも好きだけどよ・・・

頼む!時計台の下で愛を叫んでくれ〜〜!

果たして彼女は合格するのでしょうか?・・・・

学校にも言いたい! ハローワークにも言いたい!

言いたいことが山ほどある!!

ニートを何とかする前に何とかしなきゃいけない事が山ほどある!

「やりたい」と「出来る」は違うし、「真面目」と「仕事が出来る」のとは違うし・・・うちでは人材確保が一番の課題です。

求む!人材!
(2008.8.19[Tue])

未来に生きる子供達の為に今・・・
ある先輩からメールを頂きました。

あなたのアイディアを活かしてみては?
とありがたい言葉を頂戴し、色々考えています。

フと考えたら、自分だけではなくこのHPを見てくれているお客様や一般の皆さんに提案出来る事ではないだろうか?・・・・・

もし、興味のある方がいればチャレンジしてみてはどうでしょうか?

某先輩に相談無しに載せてしまいますが、お前ならどう活かす?って投げ掛けられたような気がして、自分だけではなく、
多くの人達の間から何か生れたら良いなと思い勝手に載せさせて頂きました。
この場をお借りしてお許し下さい。

ちなみに私はイメージが膨らみ、あとは文章化するだけのところまで来ています。

私達の住む北海道の未来、そして未来の子供達の為にも誰もが今出来る事から是非チャレンジしてみましょう。

自分の住む街が良くなるには、その街の周りの地域も良くならなければなりません。
そしてこの北海道が良くならなければならないのです。

俺達は、地域の人間であり、その前に北海道の人間である事を忘れないで欲しい。
そして日の丸背負った日本人の誇りを忘れないで欲しい。

アメリカ被れの政治のあり方、この国の方向性に疑問を持つ今日この頃・・・
本当は全て未来の人達の為にあることなのに・・・・



(4)景観審議会委員の公募
 北海道らしさを活かした良好な景観づくりを推進するため、幅広い分野から意見をいた
だくための委員を募集しています(公募委員数2名以内)。
 ・提出書類:応募用紙、景観づくりに関する作文
 ・募集期間:8月25日(月)まで
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikankoubo
☆建設部まちづくり局都市計画課(011)204-5565/FAX(011)232-1147
(2008.8.15[Fri])

BIGBAD懐かしのロックンロールディナーショー

キャロル・クールス・ダウンタウンブギウギバンド・・・
この辺の名前は誰もが一度は聞いた事がある、もしくは懐かしく感じる人も多いかもしれませんが・・・

クールスの佐藤秀光
キャロルの内海勝利
ダウンタウンブギウギバンドの新井武志
特別ゲストにクールスのジェームス藤木・・・・

このチョイ悪オヤジ達がBIGBADというバンドを結成し、
北見で懐かしのロックンロールディナーショーを開催した。

昨日、北見のJCOBから声を掛けていただき、このBIGBADのビデオ撮影をしに北見まで行ってきました。

ホテルの入り口には悪そうなハーレーダビットソンのトライク3台がチェーンで厳重に囲まれていました。

皆さんも一度は見た事があるかと思いますが、某パチンコ屋のCMで、黒い皮ジャンを着て三輪バイクに乗って、シャカシャカシュパーンシュパーン♪・・・・って鼻歌をうたっていたのが、元クールスの佐藤秀光さんです。

会場にはリーゼントを決め込んだ若いお兄ちゃんや、ポニーテールのお姉ちゃん達がゾロゾロと・・・それに混じって40代〜60代位の人達が半数以上。

オープニングはロックバンドコンテストで、3組のバンドが登場しましたが、そのうちの一組はCDデビューをして来月には札幌でもライブをやるそうです。
音楽の事はたいして知らない自分でも、他と比べると全然レベルが違うなあと感心させられました。

その後は矢沢永吉のそっくりさんの物まねショーで会場は大盛り上がり!
士別にも矢沢がいたっけなあと思い出してニヤニヤしてしまった。

会場大盛り上がりの中、いよいよBIGBADの登場!
最初から飛ばす!飛ばす!

ステージ前には踊るスペースが設けられており、若い人達が踊りだすのかと思いきや、最初に出てきたのが40代位の不良中年オヤジ達。
その盛り上がりを見ながら、つられる様に若い世代が出てきて、終盤懐かしのナンバーが流れ出すと、60代位のオジサンオバサンまでもが踊りだして、会場は熱気でムンムンしてました。

キャロルの曲が流れ出すと、永ちゃんのそっくりさんも再度登場しノリノリでした。
この時だけは、ちょっとカッコ良かったかなw

そんな盛り上がりの後は、チャリティーオークションのスタート。
メンバーの使っている物が次々に登場。

今回のディナーショーは北見の交通遺児らに対するチャリティーディナーショーでもあります。

次から次へと飛ぶように落札されていきました。
主催者に、自分も参加して良いか聞いてみると是非との事。

狙いはメインの商品・・・佐藤秀光のドラムのスティック。
予想額は1万〜2万との事でした。

最初の一声! 2千円! 3千円!・・・ 
ビデオをスタンドに固定し自分も参戦 5千円!!

司会者は永ちゃん。
えぇぇ!!カメラマンまで参加してくれちゃうわけ?
今日のギャラ全部出してくれるそうです! に会場大爆笑! 

6・・・7・・・・8・・・ 女の子と一騎打ちになりました。
顔を覗いたらえらい美人さん・・・

申し訳ない!たとえ綺麗なお姉さん相手でも譲れませ〜ん!
またまた大爆笑。

どこに言ってもこんな調子なのですっかり気分は北見市民に
溶け込んでいます。

会場からは行け!行け!のコール。

俺北見の人間じゃないけど、この為に士別から来たんだよなあ〜〜! これで今日のギャラ全部だ1万円!!
更に会場大爆笑。

会場から、飲まず食わずで頑張ってくれてたんだから譲ってやれよ〜と天の声・・・

女の子にも、気持ちよく譲ってもらい見事落札。

一緒にいたうちの従業員は相当ビックリしていたようで、金貸せって言われるかもしれないと、自分の財布の中身を確認していたそうですwww

楽屋裏や控え室には自由に出入りが出来るのがカメラマンの特権です。
スティックを持って楽屋に行くと、メンバーの皆さんからお疲れさんと声を掛けていただきカメラマンさん良いフットワークだね、あんなアングルから撮られるのは初めてでビックリしてたんだよ。
うちの専属で今度写真撮ってよ!と声を掛けていただき、ちょっと照れました。

カリスマ ジェームスから どこのカメラマンと聞かれたので、
士別から飛んできました。 というと、しべつしってるよ!
鮭送ってよ!・・・・

やっぱり士別より標津かよ・・・・

羊の街だと言う事と、道北の話をすると機会があれば是非呼んでくれと言う事になり、ちゃっかりスティックにサインをしてもらいました。

ところが!!

20 8、18 

す、すいません・・・・今日は10日ですが・・・・

あっ!ごめんごめん・・・どうしよう?

これも思い出のネタにということで・・・

是非機会があれば標津にも・・・いやいや士別にも呼んでみたいなあと思いました。。。
(2008.8.11[Mon])

珍魚発見

6日、7日は相棒と釣りの旅に出掛けてきました。

6日は紋別のガリンコ号に乗ってカレイ釣り。

観光客相手だからたいしたもんじゃないだろうと思い、自分の竿を出すこともなく全てレンタル・・・・

出港して10分、堤防がくっきり見えるような場所。
まあこんなもんだろう・・・

船長の合図で一斉に仕掛けを投入。
入れた途端にヒット!
ダブルで上がって来た。
それもクロガシラの30センチと真ガレイのダブル。

こちとら写真より釣りの方が自身ありありだ〜〜いw

船の場合は、たいてい魚群探知機が付いているので魚がいる場所で釣りが出来る。
ただ、人より数を上げたり、自分の周りに魚を集めるにはちょっとしたコツがありますが、企業秘密ということで・・・・w

次から次へと上げていると、観光客が群がってきて写真を撮られまくりました。
ちょっと芸能人気分で照れていると・・・・・あれ?レンズの方向が違いませんか?・・・・え?俺じゃないのね!

カメラはしっかりと  カ レ イ に向けられていた w

船内の到る所で釣れる度に歓声があがる。
天気も良いし、本当の釣り船と違ってなんとなくほのぼのムードでした。

約二時間の海の上のドライブも終わり、正味1時間半位で32匹釣り上げた。
相棒も丁度15匹、まずまずの釣果でした。


その後時間があったので、流氷タワーに入ってみました。
地下に潜って、色んな水槽を覗いていると、見た事の無いような魚を発見!

可愛い!!メッチャカワイイ〜〜〜〜!
一目惚れしてしまった。

体長5センチ程で、フグを小さくしたような体系で、淡い色をしていて、水槽の中で数匹ずつ身を寄せ合って岩にへばりついている。
お腹には吸盤が付いていて、浮き玉にへばり付いている者や
水槽にへばり付いている者まで・・・・

あまりの可愛らしさにしばらく見入ってしまいました。

日記の画像はいつも携帯の写メなので見ずらいかも・・・

ウーパールーパー、クリオネ、 次のヒット間違いなし!

その名は 「風船魚」

かなり癒されますよ。。。

その後も何度も水槽を覗き見して、名残惜しく帰路に着きました。


という事で、その日はカレイをさばいてお造りにして、帰りに仕入れたホタテの刺身とズワイガニで豪勢な夕食をいただきました。

7日・昼から恒例のライギョ釣り、特別ゲストのきんねこさんが来るということで、ポイントを探って下見しておいてあげようと思い、転々と探りまくり・・・・
何度かアタリはあるものの、全てバラシ・・・・・

きんねこさんは地元でお世話になっているホテルマンで、JCの後輩でもあります。

ようやくきんねこさんと合流、 ポイントを教えながら其々思いの場所で投げまくり・・・・

きんねこさんは無言のまま真剣な顔で黙々と釣っていました。

何とか一匹でも釣らせてあげたいと思い、必死に探りを入れ、
こっちに居るよ〜〜! あっ こっちこっち〜!

ライギョの入っている場所にきんねこさんを案内するけどアタリなし、 自分にも何度かアタリがありましたが、合わせるタイミングがなかなか合わずにバラしまくり・・・・

今日のライギョはなかなか手ごわい。

暑いなか黙々と投げては引き、投げては引きを繰り返す。

ようやく待望の一匹をゲット!

隣のきんねこさんにチョッピリ申し訳ないと思いながらも、
なんとかゲット。
きんねこさんが、ライギョを撫でながらやっと現物に出会えたと
ポツリと言ったのが印象的でした。

その後日が落ちてゲームセット!

残念ながらきんねこさんはボーズに終わりましたが、
悪条件の中、何度かアタリがあり、手応えも味わえたようで、
ちょっとホッとしました。

釣っている姿はなかなか様になっていたので、ゲットする日も遠くはないと確信して 竿を納めました。。。
(2008.8.8[Fri])

68センチのモンスター
ガボッ! バシャッ!

静かな水面が突然と揺れ動きだし、一瞬にして10数センチは
あろうかというネズミが水中に引きずり込まれる・・・
その後何も無かったかのように静寂が訪れる。

昨日までの充電も完了し、身体が軽くなった事にホッとしていると夏休み中の相棒からの電話が鳴った。
毎年二人で旅行に出掛けるのだけど、その相談の電話だった。
写真の大会も終わり、今日までは充電期間だという事で、
急遽昼から夏恒例のライギョ釣りに出掛ける事にした。

2時頃ポイントに到着したが、竿を振るには暑すぎだった。
太陽の日差しを浴びながら、竿を振るたびに汗が流れ落ちる。

さすがの相棒も、暑い、暑いと言いながらへばっていた。

そんな矢先、カエルのルアーに突如として襲い掛かる黒い影。

ライギョだ! 

ライギョは元々中国や台湾からの外来魚で、繁殖率が高く、戦中に食用として持ち込まれた魚です。
ライギョ→雷魚 鋭い歯で獲物に食いつくと、雷に当たるまで離さないというところから雷魚と名付けられた。

肺呼吸をし、夏の水温の高い時間帯に活発に行動をし、餌を捕食します。
食い気が多く、目の前を動くものに食いつく習性があり、自分の産んだ稚魚にでさえ食いついてしまうほどです。

元々北海道には生息しないはずなのだけど、この辺では美深の道の駅の裏の沼や、智恵文に、かなりの数の繁殖が見られております。

名古屋辺りの水路などには70センチを超える大物が潜んでおり、モンスターと呼ばれるゲームフィッシュのターゲットとなっており、北海道では60センチを超える物をモンスターと呼びます。
10代の頃から毎年モンスターを狙って通っていましたが、
士別に住んでからは、いつでも釣りにいけると思うと、それほど
釣りたいと思うターゲットでは無くなってしまいましたが、夏の写真の大会が続く時、何も考えたくない時や、逆に集中力を高めたい時にはフラリと竿を振りに出掛けてしまいます。

餌は カエルやネズミの形をしたルアーを使います。
水面一面に藻が生えており、その中にルアーを投げ入れ、
藻の上をチョンチョンとカエルが跳ねるようにしながら竿を操ります。

ひたすら同じ動作を繰り返すだけ。

ただし頭は使いませんが、目と耳を使います。

肺呼吸をするので、たまあに水面でカポっと言う音を立てて呼吸をしに顔を出します。
音が聞こえると、感覚だけでその方向に投げ入れます。

耳を澄ましていると、ガブッガブッとエビ等を捕食して噛み砕いている音があちこちで聞こえます。これも狙いです。

藻の切れ目も絶好のポイント。

投げ入れて、ゆっくりとルアーを操って巻いてくると水面がフワッと盛り上がると、当たりの予感・・・・
一瞬動きを止め集中します。

ガボっ! ルアーが目の前で水中に引きずり込まれ、その瞬間 竿が急に重たくなり水の中にどんどん引きずり込まれていきます。
マス類と違って左右に走ったりはしませんが、竿をしっかりと立て底に潜り込まれない様に耐えるしかありません。

そんなスリル満点の瞬間が突然と襲ってきました。

デカイ!かなりデカイ! ガボっというよりドカンという感覚の後いきなり引きずり込まれました。

飛び出して食らい付くのは40センチ未満。
ガボッと音を立てて食らい付くのは50センチ前後。
それ以上の大物は静かに現れ一瞬にして獲物を引きずり込みます。

まさしく大物の予感。

竿が弓なりのままどんどん引きずり込もうとしています。
耐えるしかありません。
ラインが切れる手前ギリギリの設定でリールを調整します。
ラインを出されると藻の中に逃げ込まれ、重みが数倍になってしまいます。
そうなると、うまく針を外されるか、ラインを切られるかのどちらかです。

なんとか竿とリールを操りながら引きずり上げました。

デカイ! 今年の初物がいきなりのモンスター。
メジャーを当てると68センチ。
相棒もビックリ無言のままでした。

そっとリリースして、更に記録に挑戦。

何度も当たりはありますが、なかなかタイミングがあいません。

5,6回バラした後にようやく二度目のヒット。
食いつき方は40センチ以下のはずでしたが、藻の中に潜り込まれたせいか、なかなか上がってきません。

相棒が飛んできたので、竿をバトンタッチ。

真剣な顔で格闘してる姿は、一著前の釣り師のようでした。
無言で獲物を見つめる目は、まさしく狩猟民族w

なんとか釣り上げることが出来たようです。

計ってみるとやはり40センチ弱でしたが、相棒は達成感でいっぱいの表情でした。

その後は7時半頃まで竿を振り続けましたが、相棒は私が竿を仕舞っている最中でも、黙々と竿を振り続けておりました。

帰りの道中、今年の旅行は雷魚釣りでも良いよとのこと、すっかりハマったようですw
2008.8.2[Sat]

全国大会大盛況
果てしない大空と〜広い大地のその中で〜♪
北の大地北海道へようこそ!

歌いながら登場してみたw

オープニングからやらかしてみた全国大会。

前日から旭川入りして、大阪地区の会員と美瑛を回り、夜は北海道のメンバー数人で会食。

当日は朝から、空港→展覧会場→旭山動物園→ホテル
これを数回繰り返し、走行距離が200キロ越え・・・

そこから会場の準備とプログラムの最終確認。

いよいよ本番!

自分のありったけの気持ちをぶつけた。

最後に、61回目のこの大会を初めの一歩というテーマで、自分が背負い、今後は国内唯一のプロの作家団体として世界に発信しなければならないと宣言。

演説を聴いて、泣いてくれた年配の会員が数名いたけど、涙もろい自分が何故か気を張っているせいか珍しくウルウルもしなかった。

志同じくするもの相集い・・・この言葉にピッタリ当てはまる。

作品の事だけを真剣に考える人間だけが集まっているから、気持ちが伝わる。

色んな勉強会や団体は沢山有るけど、金儲けの話や経営などの話など誰からの口からも一切出てこない。

純粋に自己表現を作品という形でぶつけ合う事ができる国内唯一の団体だから、老いも若きも関係なく一つになれる。

その後は余興で盛り上がって最高潮の中で、賞候補のPRタイム。
候補者がそれぞれ緊張しながら演説する。
へたな選挙演説より遥かにおもしろい。

自分も過去に候補に上がった時の事を思い出す。
緊張しながらも、釣りたての鮭が食べたい人は是非私に一票入れてください!と言って大爆笑だった事が懐かしい。

大盛り上がりの中、懇親会が終了し、二次会へ。

平均年齢60歳以上の会員40人近くを引き連れて、自分の知り合いのいる行き付けのニュークラを貸し切っておいた。
ゾロゾロと駅から36街へ・・・・異様な光景だった。

10代〜20代前半のオネエちゃんが20名程で出迎えた。
一同大盛り上がり・・・こんなジイちゃん達でも嬉しいもんなんだなあと妙に関心してしまった。

乾杯の挨拶で、女の子達は全て介護師の資格を持っている女性ばかりですと言ったら大うけした。

一年振りの再会を懐かしみながら、二次会終了後はそのまま各地の若手会員と更に自分達でもっと会を盛り上げていこうという話に花が咲き、そのまま3時過ぎまで語り合った。

帰り道、ラーメン屋が閉まっていたのでコンビにでカップラーメンを買い、なんと! 中央分離帯の芝の上で・・・・

そんな楽しい初日を終え、翌日は朝9時から研究会。

毎年かなり白熱し、昨日までの笑顔が嘘のよう・・・さすがに国内トップレベルは違うなあとワクワクドキドキ。
 
作者の意図が見えてこないんだよ!
黒いのと暗いのでは意味が全く違うんだよ!人間が見えてこないじゃないか!! ・・・etc

幸いにして?自分の写真は皆さん遠慮してなのか誉めてくれたのでちょっぴりホッとした。

研究会も終わり、いよいよ賞候補の開票。

新人賞候補に弟子二人が上がっていたが、結果は美瑛の弟子に軍配が上がった。

何度も作品の仕上げを指示してダメだしをし、諦めずに素直に仕上げてくれた。
それが良い結果に繋がり自分でもホッとしたが、落ちた弟子の手前大袈裟には喜べなかった。

大会も無事盛会のうちに終了し、飛行機の都合上、後泊する会員さん達とビヤガーデンでジンギスカン。
6時頃に一旦休憩して8時にロビー集合。
そのまま寿司屋に・・・・自分の作品の先生を含め、熱い顔が揃った。
6人で焼酎3本! 恐ろしいくらいに強い!
作品を振り返りながら更に熱くデットヒートを繰り返し、疲れてヘロヘロのはずの自分の体が熱くなるのが解かる。

12時半、やっと引き上げるかと思いきや、九州の会員が最後の夜だ!もう一軒行くぞ〜!
結局弟子を連れ、三人で前日の店に・・・・ちなみに寿司屋に入ったメンツは皆50歳〜65歳
・・・九州の会員は50歳。
自分も相当タフだけど、そんなモンじゃないくらいの化け物達だ。

フラフラになりながらやっとホテルに辿り着いた。

翌日は朝から自分の先生を連れて飛行機の時間まで美瑛をドライブしながら空港に送って見送った。

夕方士別に戻り、そのままベットに入って目覚めたら次の日の朝9時半。
起きようと思っても体が動かず、変だなあと思って熱を測ったら38℃・・・そのまま気絶、目が覚めたらさっきだった。
熱は下がったけど、寝すぎて体がだるいし痛いし・・・

まあ何はともあれ無事に熱い夏が終わったような感じかな。
(2008.8.1[Fri])

もどる
バックナンバーリスト
Powered by HL-imgdiary Ver.3.00 Beta