夕方、友人の武ちゃんマンがやってきた。 高校生市民団体が誕生したら、彼らにどんな社会参画をさせていくべきか?という話〜FAXは何故電話回線なのに文字が送れるのか?・・・
そんな話の中から、木村拓也のドラマの話になり、お互いクリエーティブな仕事に携わるせいか、今後どうストーリーが展開されるかという話になった。
私が監督やプロデューサならどうするか?を考えながら展開を予測した。
一話二話であまりにも簡単に議員になったというところを考えると、総理大臣に成り上がる為の物語では無いのは間違いない。
ドラマの中にいくつかヒントが隠されていると考えれば、キーワードは天体観測、タイトルが「チェンジ」・・・視聴者は幅広い年齢層。
間違いなく選挙権を持たない若い層が関心を持ってくれるかもしれないし、あちこちから若い議員さんが誕生するかもしれない。 でも決して、なんちゃってキムタク議員を増やす為のものもでは、メッセージ性が薄すぎる。
一話の中で、プリウスに天体望遠鏡を積んで、東京の空を眺めながら星が見えないとぼやいたシーンがキーワードではないだろうか?
総理大臣になったキムタクはエコに取り組み、政党などに踊らされる事なく、国民と共に美しい星空を取り戻すべく奮闘していくストーリーなら、なんとなくメッセージ性が出てくるのではないだろうか。
武ちゃんマンとも意見が一致した。 サミット開催に当てはめたら絶対にありうるだろうという事と、エコというキーワードが鍵を握るかもしれないということだ。
ここでドラマから現実の世界に戻るけど・・・・
ドラマのように簡単には国政に手は届かないかもしれないけど、自分達の街の市政なら市民レベルで変えていけると思うし、まずは自分の住む街を何とかしなければいけないと思います。
この日記を読まれている皆さんがもし総理大臣になったらどんなマニフェストを作りますか?自分の街の市長になったらでも構いません。 政治に言いたい事は沢山有るだろうけど、文句ばかり言っていてもしょうがない。 自分達でアクションを起こさない限り、街も政治も変わらないのです。 皆でマニフェストを作ってみませんか?(JCの事業みたいだけどw) 提案でも構いません。
そこから言葉に出してみましょう。 学校でも、職場でも、友達との会話の中でも良いんです。 言葉にする事で、何かが始まるのかもしれないんです。 もしかしたら次の展開が生まれるかもしれませんよ。
大切なのは想像する事なのです。
(2008.5.20[Tue])
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