水遊び
一昨日の夜、撮影に出掛ける前に無性にうどんが食べたくてしょうがなくなった。

どうしてもうどんが食べたい。

普段は撮影前には集中力を保つ為に食事は摂らないようにしているのだけど、どうしても食べたくてしょうがなく、ちゃちゃっと作って食べ終えた。

食べ終えると必ずそのまま食器を洗うようにしているので、
いつものように・・・ 

そこに一本の電話が鳴った。

話の最中、突然 ゴォオーーっと音がし出した。
フと流しに目をやると、水が出っ放し、鍋をうるかすつもりで蛇口をひねってすっかり忘れていた。

シンクに水が貯まっている状態で、鍋の重みで排水溝に蓋をしているような感じだ。

慌てて鍋をずらすと、水が勢い良く流れてくれた。

ホッとしたのもつかのま、ある事をすっかり忘れていた。

うちの流し台、士別に越してきた時には付いていなかったのを、スペースに合わせて購入し、自分で壁をぶち破って対面キッチンにした手作りキッチンなのだ・・・

なにせ排水溝が狭い。

おまけにこの頃、配水管が油汚れなどで流れが悪く、水を一気に流すと管が詰まってしまいそうになるので気を付けていた・・・・

スーツに着替えて、何気なくお店に降りて行くと・・・・

お店に雨が降っているではないか・・・ドヒャーーーー!

慌てて雑巾で拭こうとしたが、雑巾程度では全くどうにもならない状態。
店一面が水びたし・・・・更に天井の点検口から水がポタポタと
水が流れ落ちてきた。
雑巾を当てながら蓋を開けてみると・・・・ドバ〜〜〜〜ッ〜〜〜〜〜〜〜ッ

ドリフのコントかよ〜〜〜〜!

ウェットスーツを着たままシャワーを浴びる事はあるけど、
スーツを着たままシャワーを浴びた事は生まれてから一度も無いぞ!

ここまできたら開き直るしかない。

さっさと着替えて、まずは撮影に出掛けた。
外は雨。
撮影が終わって会場から出ると、嫌味のように激しく降り出してきた。
何故か思わず笑えた。

店に戻ると天井が所々波打っているのがはっきりと解かる。

こうなったら頭を切り替えよう・・・ピンチの中にも必ず何かしらのチャンスは転がっているものだ。

天井を張り替える?

いやいやちょっと待てよ!

逆の発想はどうだろう?

いっそのこと天井を全部剥がして、配管や鉄骨剥き出しのデザインはどうだろう?

ドンドンイメージが湧いてくる。

今まで何軒もの店舗デザインを手掛けてきたのに、自分の店は元々建てられている箱物だった為に、自分のデザインは全くといって良いほど反映されていない。
どちらかと言えば我慢して使ってきたに過ぎない。

だからと言って建て直す訳でもないので、大幅に変える事が出来るわけでもない・・・
でも、天井を剥がして剥き出しにして、ちょっとデザインをするだけでガラリと雰囲気は変わるだろう・・・・

かなり落ち込んでいたのも束の間、頭の中には色んなイメージが浮かんでくる。
想像するだけで楽しくさえなってくる。

自分を美化する訳ではないけど、これが自分の持っている本能であり、才能なのだw

俺はクリエーティブマイノリティー、自分の才能に惚れ惚れしてしまうwww

これからの世の中を変えるとしたらクリエーティブマイノリティーだ!
この手の人間が頭角を現してくると風が変わる!と何処かの大学教授も
TVで言っていた。

俺はせいぜい天井をぶち壊す程度のマイノリティーですが・・・w

もしかしたら近いうちに生まれ変わったスタジオを公開できる日がくるかもしれません・・・・

でももしかしたら・・・・張り替えただけの真っ白い天井の下でいつもと変わらない姿で仕事をしているかもしれない・・・w
2008.7.20[Sun]

久々の日記
かなり久々の日記になってしまった。
書くネタが無い訳ではなく、逆に書きたいことは山のようにあるのだけど・・・

なにせ今月末に私の所属する日本肖像写真家協会の全国大会が20年振りに北海道は旭川の地で開催される事になり、大会の実行委員長を仰せつかってしまい、昨年から準備を進めてきたのだけど、いよいよ大詰めとなり、このくそ高いガソリンの値段を気にしつつ連日走り回っている。

本部が静岡にあるので、毎日数回の電話での打ち合わせ。
なにせ日本の大御所的存在のこの会だけど、年齢層もかなり高齢の会員が多い。

役員さん達も日々耳が遠くなってきてるのか、同じ話を何度も繰り返してみたり、昨日の打ち合わせと今日の打ち合わせでは、
話が二転三転・・・・ぁんだって?? え?? ぁあ?
まるでドリフのコントのようなもんである。

大会に先駆けて22日〜28日まで、旭川のNHKホールで入選作品の展覧会が行われるのだけど、21日の夜に飾り付けをしなければならないのだが、展示する作品もまだ届かない・・・

まあそんな訳で、日記に気をやる時間も無く今日に至ったのだけど・・・・

近頃思うところといえば、洞爺湖で行われたサミット。

別に反対派な訳でも無いけど、あれはやらなくても良いと思ってる。

特に環境問題を問うこのサミット、各国の首脳の骨休み程度にしか見えない。
この北海道をなめんじゃねえ!
ガソリンばら撒く様な車に乗って歩きながら、この北海道の大地の空気を腹いっぱい吸って、風を体に浴びるわけでもなく、環境もくそもあったもんじゃない。

政治家に気なんて使う必要は無い、本当にこの北海道の厳しい情勢を伝えるには、ありのままを見せれば良いと思う。
一流のシェフに一流の食材と料理・・・そんなもん食材の宝庫北海道といえど、どれだけの人達が普段から口に出来るのだろうか?

まだまだ書きたいこともあるけど、このサミットで福田総理の自信にも繋がったなんて報道されてるけど、その自信がどこからくるのか良く解らないんですが・・・ 

長くなるから次へ。


ちょっと気なるのが、中国の黄砂の問題。
春先に中国から風に乗ってやってくる厄介な黄砂。
士別でも雪解けの頃、空が黄砂でどんよりする事が度々あったり、車に付着して洗車に追われている人を度々目にすることがある。
この厄介な黄砂に、発癌性物質が含まれている事が最近解ったらしい。
黄砂の被害が一番多いのは、福岡周辺とのことだけど、近年学校閉鎖になったり、スモッグ注意報が発令されたりしているらい。

なぜスモッグ注意報かというと、中国の工場などでは未だに石炭などが燃料として使われていて、それらがきちんと浄化処理されないまま排出されている。
それが黄砂に付着して、日本にもやってくるらしいのだ。
注意報が発令されるくらい、福岡の上空には黄砂が舞っているだけではなく、それだけ有害な物質までもが舞っている事になる。

福田さんよ〜!自信は良いんだけど、この問題はどう考える?
外交から何から、全て関わってくる問題だぞ!
これこそ早期に考えなければならない環境問題ではないだろうか?

まだまだ書きたいことはあるけど、撮影に入るので今日はこの辺で・・・
(2008.7.14[Mon])

全道大会入選しました。
毎年開かれている研究会の全道大会に行ってきました。
今年の大会は北見で開催され、この日の気温は29度
熱い、熱すぎる!

コンテスト用の作品出品締め切り時間が13時。
時間が有るので、弟子二人を連れて面白い天丼を食べさせる食堂に行ってみた。

出てきた天丼を見て一同唖然・・・蓋がしまらない位に大盛り。

以前に地元の写真館の亡くなった大先生に連れてこられてビックリした事を覚えていて、若い子らをビックリさせようと連れて来ました。

腹ごしらえも済み、いざ出陣!

毎年大会は、講演、作品合評会、宴会と進み、楽しい雰囲気が一変しての 公開審査となっております。

一通りスケジュールも進みいよいよ公開審査です。

宴会でのお酒も一気に醒めるくらいの緊迫した雰囲気で会場がシーンと静まり返ります。

約200点の中から入選は8点。
最優秀賞、優秀賞、秀作賞、入選

審査員が会場を回りながら作品を手にとっていきます。
手に取られる度に会場から おぉ〜 とどよめきが起こります。

まずは20点程が選ばれ、審査員も更に鋭い表情に変わるのがビンビンに伝わります。

作者の名前は伏せているので、一人で何点か選ばれる事もあります、そこから重複していれば再度選んでもらって、一作者一点に絞られます。

今回私の作品も三点同時に選ばれていました。

内心ニヤニヤしてしまいました。

8点入選のうちの3点を自分が占めていると思えば、もしかししてもしかしたら・・・

もしかして、もしかするぞ・・・

周りからも、二年連続じゃない?とか、やっぱりお前は強いよなあ〜なんて声が掛かります。

私はニヤニヤする反面、審査員の目線と手に取る作品を見ながら
心を読み取ろうとジッと目の動きを見ていました。

子供が写っている作品に目線が行くようです。
難しそうな作品や、インパクトのある作品はスルーしています。

きっと素直に写っていて、お客様の目線に合うくらいの物が入ってくるだろうと予測がつきました。
それにプラスして、講演では色の話が出ていたので、色合いも審査基準に影響するだろうなあ・・・

そうなると二年連続は無いなあ・・・

毎年審査員によって審査の基準が多少変わります。
入選に選ばれたら順位は審査員次第です。

上位数点、審査員が何度も手に取りながら見比べています。
立て掛けてみたり、離れて見てみたり・・・・

30分程経過しましたが、まだ決まりません。

ようやくテーブルに並びました。

審査員
「やっと決まりました、正直疲れました。ジャンケンで決めてもらいたいくらい悩みました。端からグランプリ決定です。」

会場が一斉にどよめきました。

今回は若い可能性がグランプリに・・・

今回の審査員、なかなか良いとこあるじゃん!w
さすが、日本のブランド富士フイルムが一押ししている講師だけあるなあ・・・・

予想通り二年連続は逃してしまいましたがしっかりと秀作賞を頂いてきました〜。

そしてもっと嬉しい事に、実はグランプリには美瑛から私のところに通ってきている弟子の作品が選ばれたのです。

毎年、なかなか結果を出せずに大会の度にため息をついていた若い子が、頑張っている御褒美をもらったみたいで私も嬉しい気持でいっぱいになりました。

ただ、グランプリをとった本人は最後の最後まで緊張した顔でひきつっていましたがw

次は全国展です。26日東京で審査会が行われます。
(2008.6.20[Fri])

バター作りに挑戦。
以前に地方からお越し頂き、婚礼の撮影をさせて頂いたご夫婦が
顔を出してくれた。
夫婦の職業は牛飼いの仕事である。

奥様も家業を手伝い始めて丁度一年が過ぎたとの事、
それでもまだ慣れない様子だった。

何か楽しみながら仕事が出来ないものかと、巷で騒がれているバターを作って軒先で販売したり、アイスクリームやケーキなど色々な加工品を作って販売したりしたら楽しそうだねと提案してみた。

まあ私のような素人が簡単に言うなと言われるかも知れないけど、何もしないより行動を起こした方が楽しいと思う。

奥様曰く、旦那様と出会った頃は遊びに行くたびに、ケーキを作ってくれたり、プリンを作ってくれたり、かなり豆な口説き方をしていたらしいw

おいおい、それならその情熱を少しは仕事に役立てたらどうよw

そんな話の中、バター作りの話を聞いて、私も作ってみたくなった。

夕方、仕事がひと段落着いて、スタッフに生クリームを買ってきてもらった。

途中電話が入り、乳脂肪と植物性脂肪40%の二種類が並んでいるというので、一つはスタッフにやらせようと思い、両方買ってくる様に指示をした。

タッパに入れてひたすら振り続ける事10分。
音が静かになってきた。
そっと蓋を開けると・・・うぅ〜んソフトクリームに切り替えようかなと思うくらいの柔らかさ。

まだまだ振りが足りないらしい。

更に振り続ける事15分・・・・腕が上がらない・・・ダルいダル過ぎる・・・・

もうそろそろいい加減良いだろうと覗いて見ると・・・
バターというよりはマーガリンに近い感じかもしれないが、美味しそうに出来上がってるではないか・・・

乳脂肪の方が、黄色身で味もまろやかでそれらしく出来上がった。
植物性の方は、水分が多く、水切りをしなくてはならない。
色も真っ白で、豆腐が崩れたような感じに仕上がった。
でも、硬さはこちらの方が丁度良いかもしれない。

味は乳脂肪の方がバターっぽい感じがする。

でも、問題は値段なのだ。

乳脂肪の方は300円くらいするし、植物性脂肪の方は130円程度なのだ、うぅ〜〜ん値段を取るか味を取るか・・・・

でも、自分で作るという満足感は味の良し悪しを超える満足度が高いかもしれない。

皆さんもただ振り続けるだけなので、小さなお子さんと一緒に楽しんでみてください。
こういう事も子供達にとっては良い経験、良い思い出になるに違いありません。

あっ!出来上がったら、お好みで塩を少々入れるのを忘れずにね!
(2008.6.10[Tue])

治安国家日本の終わり。
久し振りに日記を書こうと思った。

今日の秋葉原のニュースに怒りをおぼえたからだ。

俺は高校生の頃、学校の授業で、近い将来の日本の姿というテーマで
論文を書かされた事があります。

近い将来、日本の治安は乱れ警察が拳銃を多用しなければならなくなると書きました。
内容は短く省略しますが・・・

ヤクザを追い出す法律が、次の悪を生み出すだろう。
外国マフィアが堂々とこの国に入り込み、しのぎを削られたヤクザが裏でこいつらと手を組み、企業舎弟が堂々と株式上場し、任侠道 なんて言葉も忘れ去られ、覚醒剤が横行しだし、心の弱いガキ共が手を染める。

命の重さ尊さも軽視されだし、手には刃物やチャカを握り締めた奴らが、
てめえの欲の為だけに人の命を奪う行為が横行するかもしれない。
そうなれば、日本の警察も外国のように拳銃を構えるしかなくなってしまうだろう・・・・

今でもはっきりと内容を覚えている。

なぜかと言うと、これを提出し職員室どころか教頭室にまで呼び出され、
一悶着やらかしてしまったからです。

高校生らしからぬ内容だから、違う内容に書き直せと言われ、
俺はテーマに沿って自分の考えを正直に書いた物であり、学生らしいとか何とかって言う事が理解出来ないと言いうと、内申やら処罰対象やらの話をされたので、目の前でビリッと破って教頭の顔にぶつけてやった。

公の場で同等と喧嘩しましょうか?と言って職員室を後にした記憶が今でもはっきりと残っている。
勿論処罰なんて出来るわけが無い・・・
今でもこの件については反省のはの字もない。

まあそんな話はどうでも良いんだけど、今日の秋葉原の件。

通り魔殺人事件で済まされる問題では無いという事に気付いて欲しい。

これはもはやテロと言っていいかもしれない。
トラックで突っ込み、刃物を振り回す・・・

動機は世の中が嫌になった?

ふざけんじゃねぇ!
だったらてめえだけが勝手にくたばれば良いだけの話じゃねえか!
こいつの目付きや足元を見れば、完全に現実社会が見えていない、バーチャルな世界から飛び出してきた人間にしか見えない。
だから秋葉原という街を選んだのかもしれない。

この数年この秋葉原という異様な街がマスコミやテレビで良く取り上げられているが、笑ってる場合じゃない。
現実逃避したような奴らが、ゲームやアニメの世界にのめり込み30代40代の働き盛りの人間が昼間っから仕事もせずに訳の解からない踊りを踊って乱痴気騒ぎ・・・・

人の趣味にとやかく言うなと言われるかもしれないが、何とでも言えば良い。
なんなら俺と面と向かって刺しで勝負しようじゃねえか。

生きてりゃ苦楽があって当たり前、何が癒しだ!何が萌え〜だ!現実をしっかり見詰めて乗り越えてみろ!

いかん!話が逸れそうだ。

きっと、明日からしばらくこの話題でワイドショーも賑うだろう。
コメンテーターや評論家が次々と映し出されて、当たり前の結果論を能書き垂れて終わるだろう。
ワイドショーを視聴率の選考からはずすべきだと思ってならない。

そんな事に時間を費やしても、何の解決にもならない。
事件の再犯防止にも全くなるわけがない。

裁判が始まれば、アホな弁護士が精神鑑定の申請を出して、
お茶をすすりながら結果を待つだけの世界。

数日もすれば忘れ去られ、誰も振り返る事も無くなる。

そして今回の犯人は間違いなくもう一度やる。
必ずやる!

どこまでも平和ボケな日本。
どこまでも治安国家と錯覚している日本。

この犯人を世に放せば、必ずもっと悲惨な結果が待っている事に気付いてくれ!

それからついでにもう一つ。

何故あれだけ大勢の人間が居て、誰一人立ち向かう奴が居ないんだろう?
どう見ても隙だらけじゃないか、俺なら間違いなく行ってしまう。
必ず仕留める。
士別の人口以上の数の人間があそこに居るのに、なぜあんなガキ一人抑える事が出来なかったんだろう・・・

それに何故あれだけの悲惨な現場を、振り向きもせずに淡々と横切っている人が大勢いるんだろうか?

これからこんな事件がどんどん増えていく事だろう。
おとなしくて、真面目で、勉強が出来る良い子と言われる人間の犯罪が・・・

どんな小さな命も、どんなお偉いさんと言われるようなクソみたいな奴らの命でも、命の重さは皆同じ!と教わってきました。

こんな罪を犯した奴らの命でも、命の重さは皆同じ重さを持っていると俺は言い切れるんだろうか・・・

でもやっぱり、産んだ親にとってはどんな命も宝物だったはず・・・
2008.6.8[Sun]

キムタク総理も良いんじゃな〜い♪
夕方、友人の武ちゃんマンがやってきた。
高校生市民団体が誕生したら、彼らにどんな社会参画をさせていくべきか?という話〜FAXは何故電話回線なのに文字が送れるのか?・・・

そんな話の中から、木村拓也のドラマの話になり、お互いクリエーティブな仕事に携わるせいか、今後どうストーリーが展開されるかという話になった。

私が監督やプロデューサならどうするか?を考えながら展開を予測した。

一話二話であまりにも簡単に議員になったというところを考えると、総理大臣に成り上がる為の物語では無いのは間違いない。

ドラマの中にいくつかヒントが隠されていると考えれば、キーワードは天体観測、タイトルが「チェンジ」・・・視聴者は幅広い年齢層。

間違いなく選挙権を持たない若い層が関心を持ってくれるかもしれないし、あちこちから若い議員さんが誕生するかもしれない。
でも決して、なんちゃってキムタク議員を増やす為のものもでは、メッセージ性が薄すぎる。

一話の中で、プリウスに天体望遠鏡を積んで、東京の空を眺めながら星が見えないとぼやいたシーンがキーワードではないだろうか?

総理大臣になったキムタクはエコに取り組み、政党などに踊らされる事なく、国民と共に美しい星空を取り戻すべく奮闘していくストーリーなら、なんとなくメッセージ性が出てくるのではないだろうか。

武ちゃんマンとも意見が一致した。
サミット開催に当てはめたら絶対にありうるだろうという事と、エコというキーワードが鍵を握るかもしれないということだ。

ここでドラマから現実の世界に戻るけど・・・・

ドラマのように簡単には国政に手は届かないかもしれないけど、自分達の街の市政なら市民レベルで変えていけると思うし、まずは自分の住む街を何とかしなければいけないと思います。

この日記を読まれている皆さんがもし総理大臣になったらどんなマニフェストを作りますか?自分の街の市長になったらでも構いません。
政治に言いたい事は沢山有るだろうけど、文句ばかり言っていてもしょうがない。
自分達でアクションを起こさない限り、街も政治も変わらないのです。
皆でマニフェストを作ってみませんか?(JCの事業みたいだけどw)
提案でも構いません。

そこから言葉に出してみましょう。
学校でも、職場でも、友達との会話の中でも良いんです。
言葉にする事で、何かが始まるのかもしれないんです。
もしかしたら次の展開が生まれるかもしれませんよ。

大切なのは想像する事なのです。
(2008.5.20[Tue])

中国の地震と共に揺れる怒り。
いやあ、あっという間に今年も半年を迎えようとしています。
五月ももう既に半月過ぎてしまったし・・・
早い!早すぎる!
歳を重ねる毎に一年があっという間に過ぎてしまう気がします。

今日は朝からベビーラッシュ。
今月はどういうわけか赤ちゃんの撮影が多い。

やっと落ち着いた。
今日はもう仕事する気力なし。

この一週間を振り返ると、一番気になるのは地震かな?

北海道をはじめ、日本中で小さな揺れが観測されていたから、
そろそろ何処かに来るんじゃないかと話していた矢先、まさか中国が揺れるとは・・・・

あの規模がもし北海道で起きたらどうなってるんだろう。
こんな風に笑って日記なんて書いてる場合じゃないかもしれない。

でも、あまり情報が整理されていない部分が多いように感じた。

中国側からの情報を貰いながらの報道しか出来なかったのかもしれない。
他国からの支援を拒否していたのが理由の一つでもあるんだけど、情報が偏り過ぎていて、あれじゃあまるで北朝鮮並みの報道で、真実が掴めない。

中国国内では、応援歌まで流して、救援作業をCMのように作り上げているものまで流れている・・・我が国は優れている!という事を必死にアピールしているのだろうけど、笑顔で瓦礫を片付けながらCMに映っている軍人の姿を見ると、怒りが込み上げてくる。

バカたれが〜!お前の足元に何人の尊い命が埋まっていると思ってんだ!くそったれが!

いやいや、いけないいけない・・・・ついつい普段使った事もない御下品な言葉が出て来てしまった。
でも更に、言葉が荒くなりそうな事が・・・

なんで聖火リレーなんだ?
気持ちは解らなくもない。
でもやっぱり解りたくもない・・・
書かなくても、私の気持ちは解ってもらえるだろうと思うけど、おかしすぎる。

中国だけじゃない、この国もよその国を笑えないくらいにおかしくなってきている。

民主党が道路財源でワイのワイのと騒ぎ立てているが、国民に対してのパフォーマンスにも見えてしまってならない。

逆に言えば福田さんが言う、必要とされるものの見極めをきちんとしますというのなら、あれは本来自民党がやらなきゃいけないパフォーマンスなんだと思う。
あれを自民党がやってくれれば、少しばかりの期待も持てるのだけど・・・
いや、やっぱり持てないかな。
所詮トカゲの尻尾切程度だろう。

今の国政は、党の為のパフォーマンスばかりで、国民に向けてのパフォーマンスが少なすぎる。
もう少し国民に期待感を持たせるパフォーマンスが必要なんじゃないだろうか。

まあよく暴動でも起きないものだと感心してしまう。

こうなりゃ嘘でも虚勢でも良いから、もう少し期待感を持たせてもらいたい。

あらいけない・・・政治にやつあたりしちゃったわ。

中国まで飛んでみたいなあ。
いっぱい真実をカメラに収めて、どかーんと写真展でもやってみたいもんだと考えてしまう今日この頃です。
(2008.5.19[Mon])

おバカなスザンヌと釣り旅行
明け方薄明るくなりかけた頃、枕元の携帯からいつもとは違う呼び出し音が鳴り響いている。
特別任務または非常事態発生の時にのみ鳴る音だ。

着信音はアニメのガッチャマン!

朝っぱらから、誰だあ〜誰だ〜だ〜れでゅわ〜♪
目を開けることが出来ないまま携帯を取り、受話器を耳にあてた。

電話の向こうから、テレビで聞き慣れたおバカなスザンヌの声が聞こえた。聞きなれない流暢な敬語を使うから困ってしまう。

「おはようでございます。スザンヌでございますですよ〜」

こいつの馬鹿は見ていて嫌な馬鹿ではないのが不思議。
疑いもなく、素直でいつも笑顔で、他の馬鹿なタレントとは違って計算をしていないところが憎めない、本当の馬鹿だから可愛いのかもしれない。

「休みを頂いておりまして、わたくし士別にきておりますのです。約束していた釣りに連れて行ってください」

シーンが切り替わって、飛行機の中。

意外と誰も乗っていないので妙にホッとした。
スキャンダルで騒がれても困るので、私は寝たふりをして他人のふり。

空港に着くと迎えの車が待っていた。
黒塗りのキャデラックのリムジンだ・・・すげえ!

窓の景色が変わり、キャンプ場に着く。

私は早速釣りの仕度を整える。
スザンヌはなかなか出てこない。

「おいスザンヌ!おいて行くからな!」

「ごめんなさいでございます、服がなかなか決まらなくてごめんなさいです〜〜」

ようやくロッジから出てきた姿を見て唖然・・・

真っ白なフリフリのワンピースに長靴・・・・・

「あちゃー!お前・・・どこまでおバカなの?」

でも、可愛い!さすがに芸能人は違うよなあ〜

「だってえ、釣りにいっても誰に見られるか解らないし、もし憧れの熊さんに会ったら御挨拶しなきゃいけないし〜、熊さんにスザンヌ得意の四文字熟語も教えてあげなきゃいけない〜・・・」

「アホか!頼むから死んでくれ、お願いだ〜!w」

大笑いをしながら朝を迎えた。
目が覚めてもニヤけているのがわかった。

そう、今朝見た夢のお話でした。

でもなぜスザンヌが・・・スザンヌ恐るべしw

ちなみに数年前の初夢にゆうこりんが出てきたのを思い出した。
ジェットコースターに乗って楽しくデートしたあと、シーンが切り替わり、大きな和室のど真ん中で、私が死んでいて真っ白い布団の中で眠っていた。
その横で、ゆうこりんが一人ポツンと座って私に手を併せていたのです。
嫌な感じはしなかったけど、なぜあんな夢を見たのか不思議です。

疲れていると夢も見る暇もないけど、久しぶりに見た夢の話でした。
みなさんは面白い夢見てますか?w
2008.5.18[Sun]

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